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      <title>奥井の部屋。</title>
      <link>http://www.factory-japan.com/blog/okui/</link>
      <description>みなさんお元気ですか！
EQコンサルタントの奥井です。
EQの意味は感動・共感を呼ぶ心のIQのことです。
皆さんと少しでも多くの感動を共有したいものです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>５Ｓを理解している人は意外に少ない！</title>
         <description>こんにちはＥＱコンサルの奥井です。

先般より５Ｓについての話題を書いていますが意外に経営者の方々で５Ｓの本当の意味を知って
いる人が少ないことに驚いてます。

５Ｓというと整理・整頓・清掃までは具体的なやり方を含め一応理解している人は多いです。
中には掃除すればいいんだろみたいな発言をする人がいますが概ね間違ってはいません。

ところがそのあとの清潔・躾になるとどんな意味か理解できない人が多いのです。

清潔はそのまま清潔に保つことです。
すなわち意識、常識の問題です。

これが結構難しいのですが清掃は決められたルールに基づき行動することでクリアできます。
でも清潔は関わっている人たち全員が同じレベルで綺麗を理解、表現できなくてはならないのです。

簡単に言えばすべての場所がピカピカになっている状態を清潔であると言います。
無菌ルームは大げさですがたとえばトイレの便器を素手で洗っても気にならないくらい綺麗にする
ということです。

さらに躾は出来なければ出来るように叱ったり行動をさせることが必要ですが本当の躾は
汚さない心を持たせることなのです。

以前も書きましたが汚れていなければルールを決めて清掃をする必要はないのです。
大切なのはいつもピカピカで清潔に保たれているような状態を一人一人が共通認識（常識）を
もち皆がそれぞれ汚さない、汚れたらすぐに綺麗にするということが出来るようにするのが躾です。

つまり人を育てるんですね！
育てるまで行けば５Ｓならぬ６Ｓですね。（作法を６番目にしている有名な経営者もいますね）

皆さんの会社もいつもピカピカでいてくださいね！

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         <link>http://www.factory-japan.com/blog/okui/2008/06/post_70.html</link>
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         <category>顧問先にて</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 09:48:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やっぱり５Ｓは重要です！</title>
         <description>先日、顧問先で「５Ｓ」をテーマに合宿研修を行いました。

本来は新年度に向けて社長の方針と各社員の意気込みを近隣の会場を借りて報告する会の予定でしたが例年、慣例化していて内容が希薄になってしまいもう一度基本的なことを見直そうということで今までした事のない初めての１泊合宿になりました。

当初は今さら５Ｓなんていう雰囲気の中、開始されましたが最初の課題である「わが社にとっての５Ｓは
何か？」という禅問答的な課題に対し誰もまともな回答が出来ないことから研修は集中することが出来ました。

内容は各社事情が違うので単純比較は出来ませんがこの顧問先では整理・整頓は分かっていても
誰も手を付けない、掃除は一応ルールはあるがあまり機能していない、清潔にいたっては各自の常識
のレベルが違いすぎる。
躾にいたっては漢字すら書けない人も。

結局６時間以上かけて整理・整頓及び清掃の項目まで参加者全員の役割や行動予定、本質の
理解までたどりつきました。

普段、会議で中々発言しない人も全員発言できるよう設問に対し各自がまずポストイットに意見を書き
それを順に読み上げ意見の集約をする方式を取り入れたら相当議論が白熱し、結果６時間の研修中
誰も脱落せずに終了しました。

まだ実践はこれからなので行動内容を確認しながら進めていきますが結果が出れば次のステップへ行きたいものです。

ところで皆さん！
５Ｓの本質、言えますか？

ポイントは掃除をしなくてもきれいな状態を続けることが出来るかです。
出来ている会社は儲かってますよ、本当に！
出来ていなくても儲かっている会社は利益が倍になりますよ！
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         <link>http://www.factory-japan.com/blog/okui/2008/06/post_69.html</link>
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         <category>顧問先にて</category>
         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 17:38:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小規模会社の人事考課Ⅲ</title>
         <description>こんにちはＥＱコンサルの奥井です。

またまた引き続き小規模会社の人事効果です。
小規模会社の優秀な人材とはどんな人材を指すのでしょうか？

当然総合的に能力が高くバランス力がある人物がいればそれにこしたことはありません。
しかし残念ながら小規模会社では新卒をじっくり時間をかけ自社の目指す人物像に育て
あげるというゆとりはありません。

従ってどうしても中途採用に頼らざるにありません。
中途採用者は能力が劣るとか言う意味ではないので誤解してほしくありませんが
どうしても中途採用者は何らかの癖があります。
会社を渡り歩く癖と言いますか定着したがらない癖と言いますか。

そんな人材の能力を最大限活かそうと思えば総合力を望むのではなくその時
会社において最も伸ばしたい機能を能力をもった人材を採用して欲しいものです。

とりあえず人がいないので業務に支障をきたすので採用したというのであれば
毎日休まず真面目に働くことがその人の評価に対する項目のポイントになるでしょうし
営業を伸ばしたいと思い採用した場合は営業力の優劣で評価するのが望ましい人事考課
です。

つまり本人の能力を大幅に超えたものを評価対象にしたり、最初から期待しなかった能力に
対し正当な評価を行うと言うことは根本的に間違っていると言うことです。

だって頭数が足りずに採用して毎日こつこつやっているひとに何ら教育もせずに人の育成を
しろとか部下をまとめろとか無理なテーマを与えても経営者の期待はずれになり、本人も
苦痛でしかたないと思います。

人事考課は適材適所、人を見て作成しその本人の能力が最大限発揮できるようにしてあげる
内容にして欲しいものです。</description>
         <link>http://www.factory-japan.com/blog/okui/2008/05/post_68.html</link>
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         <category>経営者の方へ</category>
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 16:24:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小規模会社の人事考課Ⅱ</title>
         <description>こんにちはＥＱコンサルの奥井です。

前回の小規模会社の人事考課について続きを。

個別に人事考課表を作るとなるとこれはこれで結構大変です。
特に経営者の皆さんがちゃんと社員一人一人の業務上の動きや
個性をきちんと把握しているかです。

結構、野放し状態で社員の動きを把握していなくて結果だけをみて
判断していることが多くあります。

普段から社員をちゃんと見ている経営者はすぐに個別人事考課表を作ることが
出来ますが普段そうでない経営者は簡単には作れません。

また、自社にとって必要な機能やスキルは何かを普段から考えていないと
社員に伸ばして欲しい能力や期待値を明確には出来ません。

普段から自社の弱点を把握しいかに社員の能力アップで強みに変えて
いけるかを経営者の皆さんは考えて欲しいものです。</description>
         <link>http://www.factory-japan.com/blog/okui/2008/05/post_67.html</link>
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         <category>経営者の方へ</category>
         <pubDate>Thu, 22 May 2008 14:37:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小規模会社の人事考課</title>
         <description>おはようございますＥＱコンサルの奥井です。

最近の仕事の中で比重が高いのが給与･賞与・退職金規程を含めた人事システムの見直し業務です。
基本的には職能を中心とした能力を重んじたシステムなのですが小規模会社の場合運営が中々スムーズに行きません。

その理由は今までの人事考課を含めたシステムの根幹には相対による評価が圧倒的に多く小規模会社の場合、比較対照となる社員がいないため評価基準が曖昧になってしまい正当性を欠く結果になったしまいます。

また小規模会社は中途採用者も多くその結果、中途採用者の仕事に対する能力、年齢、前職の給与等を鑑みると既存社員との比較も容易ではなくなります。

そこで私が関与する顧問先では個人別の能力マップを作り上げ会社が必要とする能力、期待する能力を明確にしその目標に向かってドレくらい出来たかを評価するシステムを導入しています。

この考え方ですと中途採用者も年齢が離れた社員でも他者と比較評価をする必要がなく本人の能力の向上によって昇進や昇格を行うことができ公平でモチベーションを高める人事システムが作れます。
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         <link>http://www.factory-japan.com/blog/okui/2008/05/post_66.html</link>
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         <category>経営者の方へ</category>
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 07:43:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大手との戦い</title>
         <description>こんにちはＥＱコンサルの奥井です。

先日、中小の機械工具商社の社長と話した時のことです。

ライバル大手商社の出してくる価格にはどんなに頑張っても太刀打ちできない。
当然仕入数量が違うので仕入価格が圧倒的に安く、売値がうちの仕入値より安いことは
ざらにある。
単純に価格競争では勝てるはずがないと。

確かに同じメーカーの同じ製品を売っていればどうしても大手の方が有利に決まってます。

そんな大手商社に太刀打ちするためは納品スピードを早めたり営業マンの知識やノウハウを高め
サービス力を向上し大手には出来ないきめの細やかな対応と人間関係の深さで打ち勝つしかない
と考え戦っています。
と話されていました。

事実そうでしょう！

でも残念なことにその程度のことであれば当然、大手商社の方が人員数も多いしその中には
より優秀な社員も多いはずです。
同じことをされたらひとたまりもありません。

人間関係の深さがどれだけあっても、単純な企業の論理から言えば少しでも安く良いものを
仕入れたほうが企業利益に直結するので最終選択は同じものなら少しでも安い会社からとなります。

では中小企業は大手に太刀打ちできないのでしょうか？
当然、大手企業と同じ土俵で同じ戦い方をしていれば勝てはしません。

ではどうするか？
それには戦い方を変えることです。
その為のヒントは下記のことが考えられます。

■　戦う武器を変える
■　戦う場所を変える
■　戦う時間を変える
■　戦う兵士を変える
■　戦う相手を変える

何か浮かんできますか？
業種や社員の構成により具体策は変わると思いますがとにかく戦い方を変えなければ
中小企業は生き残れません。

頑張っていきましょう！

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         <link>http://www.factory-japan.com/blog/okui/2008/05/post_65.html</link>
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         <category>顧問先にて</category>
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 16:04:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>随分ご無沙汰してしまいました</title>
         <description>こんんちはＥＱコンサルの奥井です。

３月から４月にかけて自社のリストラをしていて中々集中してこのブログを書くことが出来ませんでした。
申し訳ありませんでした。

コンサルで顧問先のリストラや業務改善などの支援をすることは普通に出来るのですが自社のこととなるとまさに紺屋の白袴でした。　＾０＾

この教訓を活かし今後は今まで以上に皆さんのためになるような情報を提供できれば幸いかと思います。

昨日はプリント基板のデザインを行う会社の業務改善会議に参加してきました。
昨日のテーマはずばり地震対策です。
中国の地震のニュースを見て再度自社内における地震対策の見直しをしようというものです。

今まで会社内はパソコンと書類くらいしかない事務所なので皆はあまり危機意識はなかったのですが今回の中国の被害ややや違いますがミャンマーのサイクロン被害などをニュースで見て自然災害の恐怖を感じての行動です。

さっそくロッカーや書類入れが倒れない対策やサーバーやパソコンが倒れない方策などを話し合いそく実践にかかりました。

皆さんの会社やお宅でも十分地震対策は行っていると思いますが再度今回の被災地の惨事を感じてすべての対策の再強化をしてくださいね。

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         <link>http://www.factory-japan.com/blog/okui/2008/05/post_64.html</link>
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         <category>顧問先にて</category>
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 09:10:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカの金融機関</title>
         <description>おはようございますＥＱコンサルの奥井です。

ニュースで米国のシティバンクが例のサブプライムローンの損失で１兆円の援助的な増資を各国の金融関係企業に頼みそこに日本のみずほがその一部を受けた記事が載っていましたね。
なんでもシティは関連会社も含めると５兆円近い損失を被っているとか。

ざまあみろ・・・失礼。

やっとバブル崩壊以後、日本の金融機関の海外投資の始まりですね。
散々やらっれっぱなしの日本！
やっと挽回のチャンス到来。
金が余っていくとこないんだからここは腹張ってアメリカの金融機関を買い漁ろうではありませんか！

ここで中東の石油資本にいいようにされると原油はぜったい下がりませんよ。
原油を高値に据え置き儲けたお金をアメリカの金融機関に戻すなんて小学生でもわかる構図。
いい加減日本も目を覚ましバブル後煮え湯を飲まされた思いを返してあげましょう！
そうしないと今度は円高（最近はドル安と言っているが）により輸出企業の儲けが減り株価が下がり
日本経済が落ち込んでしまいます。

是非ともここは金融機関だけでもとられたアメリカの資本を回収しましょう。

頑張れ日本！
</description>
         <link>http://www.factory-japan.com/blog/okui/2008/01/post_63.html</link>
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         <category>おもしろい話</category>
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 08:44:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マスコミ不況</title>
         <description>おはようございますＥＱコンサルの奥井です。

年初めのＴＶの報道番組は今年の景気を占なうものが多いですがどの番組も先行き暗いことを中心に放映してますね。
明るい報道はほとんど見ませんが本当にこの国はだめなのでしょうか？

確かにあほな国土交通省の役人が運営している建築基準法改正の建築業界不況はそうとう影響しますよね。でもなぜこのような国賊まがいの役人や政治家の責任を追及せずに不安だけをあおるのでしょうか？

円高の問題や非正社員比重の高さ問題や高齢化の問題やら解決しなくてはならないことが山ほどあるは承知ですよね？

だったらマスコミはもっとそれらの課題をクリアしているしようとしている会社や団体、政治家やその他の組織をドンドン紹介し国民皆で立ち向かっている見たいな風を送れないもなんだろうか！？

高い技術力や伝統文化、質の高い？国民性、美しい国土などいくらでも世界に誇れるものはたくさんありそれが色々な解決策を打ち出せると思えるのだがいかがなもんでしょうか？

スキャンダラスなニュースや凄惨なニュースばかり取り上げて社会不安だけを煽りその裏には何があるのだろうか？
どうも日本のマスコミは読みづらい。</description>
         <link>http://www.factory-japan.com/blog/okui/2008/01/post_62.html</link>
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         <category>経営者の方へ</category>
         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 09:43:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年の景気はいかが？</title>
         <description>こんにちは　ＥＱコンサルの奥井です。

昨日、私が参加している経営者の勉強会にて２０００社の関与先をもつ税理士事務所の社長の講演を聞きました。

今年の景気の読みをを中心に経営者として今年注意しなくてはならない課題を提唱してくれました。
今年は特に景気と言う全体像で見ると全部が良いわけではなく業界の中でも明確に企業間格差がつく年であると言ってました。

中部圏はトヨタをはじめ比較的輸出産業が好調でその為他地域からみると景気の良い、元気な地域とみられてます。
しかし、その実態はかなり企業間格差が出てきて勝ち組、負け組の様相がはっきりしてきているそうです。

銀行も競争が激しくなりお金を必要としない優良企業には積極的な営業がかかりそうでない企業にはより厳しい融資条件が出されるといったことが顕著になってきています。

そんな中、中小企業の経営者は何を目標に動けばいいのか示唆されてました。

１．売上至上主義から粗利至上主義へ
２．売掛金、在庫についてよりシビアな目標を設定すべし
３．現在借入の必要がなくても条件が良ければ当座枠を広げるべし
４．経営者はＰＬよりもＢＳを重視すべし
５．数値はきちんと把握すべし

といった内容の話でした。
経営者として当然のことを今年はより丁寧に行うことが必須であるとのことでした。

今年１年締めたとき笑っていられよう頑張って仕事に励んでください。</description>
         <link>http://www.factory-japan.com/blog/okui/2008/01/post_61.html</link>
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         <category>経営者の方へ</category>
         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 10:59:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明けましておめでとうございます</title>
         <description>ＥＱコンサルの奥井です。
今年もよろしくお願いします。

今日から仕事始めの方はそろそろ疲れて来る時間帯ではないでしょうか？
私は４日からぼそぼそ仕事をしているので特に仕事始めと言う感はありませんが
逆に曜日の感覚が鈍っています。
＾０＾

さて今年はアメリカのダウの下落を受け日本の株式相場も下げ基調でスタートしましたね。
アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪を引く図式がいまだに堅持されているのですね。

私は株式はあまり専門ではないのでわかりませんが今回は例のアメリカのインチキ金融の余波を
受けての下落なのでしょうか？
でもよく考えれば日本は詐欺商法に引っかかることなく金融機関は健全ですし、輸出を
中心とした企業の業績が悪化したわけでもありませんよね。

これから影響が出てくるから先取り材料で下げているのですかね。
原油も高く円高基調でもありその他素材が値上がりしていて日本企業を取り巻く環境は
あまり芳しくないことは事実ですね。

でもそんなときこそ新しい技術や製品をあみ出してきたのが日本企業の強いとこですよね。
ピンチをチャンスに、まさにそんな年の初めのように感じられます。</description>
         <link>http://www.factory-japan.com/blog/okui/2008/01/post_60.html</link>
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         <category>頑張りたい人へ</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 15:33:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>真実と事実</title>
         <description>こんにちはＥＱコンサルの奥井です。

香川県で起きた祖母と孫娘２人の殺害事件、むごたらしい結末を迎えましたね。
一生懸命働くおばあちゃんが怨恨で義弟に殺害されたと言うのが最初の報道でしたが時が立つに
つれ色々なことがわかってきましたね。

まだまだ色々わかってくることがあるかと思いますが、事実はおばあちゃんと何の罪もない孫娘２人が
怨恨を持つ祖母の義弟に殺されたこと。

真実はこれから色々出てくる祖母のお金にまつわる厭なこと。
それによって義弟夫妻が受けた金銭的被害や心の傷。
結果、殺人という結論に導かれるまでの心の葛藤。
幼い孫まで巻き込まなければならなかった真理。
鬼畜以下に成り下がるまでの変化過程。

事実だけを見れば誰にも言い訳の出来ない極悪非道な犯罪。
真実を紐解けば殺人まで犯さなくてもという思い。

世の中どんどん厭な汚泥の底に向かって行くみたいです。


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         <link>http://www.factory-japan.com/blog/okui/2007/12/post_59.html</link>
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         <category>よもやま話</category>
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 16:45:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>汚い職場の会社は業績も悪い</title>
         <description>こんにちは！ＥＱコンサルの奥井です。

皆さんの会社では５Ｓ運動などを展開し職場内の美化に日頃苦心していることだと思います。
社員の中には別に掃除したって業績が変わるわけでなし面倒ジャンと思っている人も多いかも知れませんね。

でも掃除が行き届いたきれいな会社と業績は正比例するのですね。

小売業の例なんですが弊社顧問先にて４０店舗ほど売り場・倉庫の管理のチェックしたした結果、
売り場も倉庫も整理整頓が出来ていてきれいな店舗ほど業績が良いことが判明しました。
業績の悪い店舗は売り場も倉庫も整理整頓が出来てません。
過剰在庫や不良在庫の多いところは当然業績も悪いはずです。

皆さんの会社はいかがですか？
業績を回復するにはまず職場内の整理、整頓及び清掃。
特に倉庫内の整理整頓は必須項目です。

売れない、業績が思わしくないと嘆いてる間に整理、整頓、掃除です。
さらにその行動を通じて社員の意識アップ（清潔、躾）ができ、結果業績アップもクリアできますよ。

もう一度自社内をチェックしてください！
社員がやらなければ社長が率先垂範で行動を！
</description>
         <link>http://www.factory-japan.com/blog/okui/2007/11/post_57.html</link>
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         <category>経営者の方へ</category>
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 11:30:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伊勢の老舗ばかり</title>
         <description>こんにちは　ＥＱコンサルの奥井です。

「赤福餅」の不正事件から「御福餅」「へんば餅」「太閤餅」と立て続けに伊勢の老舗和菓子店から不当表示や先付け日付などの不正が発覚していますね。

伊勢だけが狙われているような状態です。
うちのカミさんはお伊勢参りが好きで赤福本店もよく行ってました。
これでは伊勢に行っても楽しみが半減してしまいますね。

有名になったがため不正を行ったのか不正をしたので儲かってより有名になったのか微妙な感覚ですね。

今回の事件で伊勢以外の有名観光地のお土産物屋の中には戦々恐々としている会社もあるやも知れませんね。
皆さんも再度自社の製品の表示を確認しましょう。
パートが間違えたでは許してもらえませんよ。

ちなみに伊勢うどんは大丈夫でしょうか？
大丈夫ですよね！



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         <category>よもやま話</category>
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 09:22:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤福会長謝罪</title>
         <description>こんにちは　EQコンサルの奥井です。

赤福餅の会長の謝罪記者会見を見られた方は多いことと思います。
皆さんはあの会長の謝罪会見で何を感じました。

言葉使いや態度とかでは比べようもありませんがあの亀田父の謝罪姿勢と似通う部分を私は感じました。

謝ってはいるが、心からの謝罪に感じ取れない。
謝っている相手は本来、お客様やファンに対してしなくてはならないのに自分たちの事しか考えていなように聞こえる。（実際そうなんだろうが）

あんな会見なら部下が作った謝罪用の資料を読み上げて謝ったほうがよほどかましだと思います。
自分の言葉で謝ると本音や本意ではないことまで言わされてしまうマスコミ会見。
よほど注意し謝罪をしないと逆効果になることが最近は多いですね。

皆さんもそうならないよう自社の品質管理やコンプライアンスをきちんと見直しお客様にクレームが起きないような万全な体制を作ってください。

そういえば以前TVでクレーム対策のためマスコミ会見のシュミレーションを行なうコンサル会社が紹介されてました。
よく出来たシュミレーションでした。
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         <category>よもやま話</category>
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 13:28:32 +0900</pubDate>
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