経営コンサルタント奥井の部屋。

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■ 2006年10月分 記事インデックス

2006年10月18日

カテゴリー:よもやま話

危機管理

北朝鮮が核実験を行いそれに対し国連での制裁措置がとられ
日本は独自の経済制裁を含む報復措置を行いましたね。

米軍が横須賀基地から艦船を日本海へ移動させ、日本自衛隊は
危機レベルを上げ随分世の中きな臭くなってきました。
国民感情も北朝鮮に対し厳しいものが増えてきて
それに対し北朝鮮も2回目の核実験を行おうとしています。

いったいどうなるのか市民レベルでは予測がつきませんし
どうすることも出来ません。
とりあえず自分の所にだけはミサイルが飛んできて欲しくないとか
テロがおきなければよいとかの程度で思っている人が圧倒的
多数だと思います。

日本では戦争が(局地的なものを含め)起きないのが前提で
生活レベルが成り立っていますがそろそろ考え直さなくては
ならない時期に来たのでしょうか?

自分の身は自分で守る?
病気や交通事故ならまだしも戦争やテロでは
個人の力では守りきれませんよね。

まだ何も起きていない今こそ考えなくてはいけないのではないでしょうか?
自国のこと・・・他国と関係のこと・・・
韓流スターを追いかけて一般の主婦が韓国までに出かれることは平和で
素晴らしいことですがその平和を維持するために何が出来るのか
何をしなくてはならないのか考えてみましょう。

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2006年10月07日

カテゴリー:経営者の方へ

採用について2

昨日の続きで。

新卒者を採用するといっても費用がかかります。
中小企業の場合このコストが捻出出来ず中途採用に走ってしまうことが
多いと思います。
安田社長は最低でも1人採用するのに300万円以上かかっても仕方ないと
言い切っています。

会社の将来を担う人材が300万円で雇えれば安いものだそうです。
逆に300万円かけるわけですからそれに見合った人材の採用をしないと
無駄な投資になってしまいかねません。
ちなみに安田社長が以前いたリクルートでは1人につき800万円かけていたそうです。
それだけ優秀な人材を確保していたたために業績も優秀でまた独立して有名な会社の
社長になっている人も多く輩出しているのも納得です。

どうしても中途採用を採用する際は次の点に留意して採用すれば中途採用でもより効果がある
採用ができると言っています。
まず専門職を採用する。すべての能力の高い人材を採用したいのは山々だが実際には
そんな人材はヘッドハンティングでもしなければ無理である。
でもある特別な能力の高い人間は中途採用者の中でもたくさんいる。
多少人間性が悪くても会社が求める専門能力があり充分仕事を処理できる人材を採用すれば
当面の課題をクリアでき会社が成長するとともに新規の人材を採用・育成すればよい。
といった考え方ができると中途採用者で企業規模を当面拡大し、10年後の戦略は新規採用者
とともに考えるといったシナリオが見えてきます。

経営者の皆さん、いかがしょうか?

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2006年10月06日

カテゴリー:経営者の方へ

採用について

先日、ワイキューブの安田社長の面白い講演を聴きましたので私なりに感じたことを書き込みします。

中小企業の人材採用についての件でワイキューブでは中途採用者は原則取らず必ず新卒採用を
すると言っていました。
中小企業は基本的に優秀な社員が少なく教育に時間をかけることもままならず、即実戦部隊に
配属できる人材を採用したがる。
営業マンを望めば営業経験者を募集し採用する。至極当然ですよね。

ところが安田社長いわく、他社で営業経験が何年かあり様々な事情で転職をする営業マンは基本的に
仕事の出来ない奴、営業では成功できない奴であると言い切っています。
それは本当に仕事の出来る奴は会社が手放すはずもなく基本的には仕事が出来なくて居づらくなり
色々な理由をつけて止める人が圧倒的に多いそうです。(会社が倒産した場合は別だが)
つまりそんな出来の悪い社員を採用すれば実績を上げる前に同じような理由で止めてしまう。
それならばじっくり時間をかけて優秀な社員を自前で育てたほうが結果的には会社のためである
と言い切っています。

確かに極論に聞こえますが真髄をついているなと思います。
10年後を見据えて人材採用・育成をしなくてならないってことですね。
その間は社長が先頭に立って邁進しろと言うことですね。

皆さんはどう思われます?

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