こんにちは、EQコンサルの奥井です。
もう皆さんの会社では夏季賞与は支給されましたよね。
この夏も業績好調で昨年より多く支給された会社も多かったことでしょうね。
先日顧問先から夏季賞与の査定で相談を受けました。
その相談内容は今期は過去最高業績でどうやって分配しようかとのことです。
出来るだけたくさん出したいのだがもし業績が落ちたら今回との差が出すぎて
出さないときのモチベーションダウンが気になって出しづらいとの事でした。
たしかに贅沢な悩みではあるけど現実は将来もこんなに利益が出る保証は無い。
出来ればいざというときのために内部留保しておきたいのが本音で、一方社員の方は
今期は頑張って最高益を皆で出した。
こんなときこそ賞与も最高に出して欲しい。
そうすればやる気もより出るもんだと社長面談のとき発言する社員もいたそうです。
結局、夏季賞与は昨年との利益の伸び率をもとに伸びた分をそれぞれの貢献度を参考に分配しました。
通常の夏季賞与査定より多めに出したので決算賞与で調整することに落ち着きました。
利益が出すぎて頭を悩ませる企業があるとは羨ましい限りですね。

