経営コンサルタント奥井の部屋。

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2006年08月25日

カテゴリー:経営者の方へ

社員教育のお話

今日は社員教育について考えましょう。
皆さんも会社で色々な社員教育を受けていると思います。

地獄の特訓や自衛隊訓練参加などハードなものから
話し方の勉強などのやわらかいものや具体的なスキルアップを
目指したものまで様々な目的やテーマがありますよね。

そんな中、あえて教育を一言でいうと『自信をつけさせること』
といえます。
その根底にある考え方は人間は誰でも自信をつけると自分の
力でぐんぐん伸びていくものであるというものです。
自信と自惚れは当然違います。

自信とは自分の中にある無限の可能性を自覚し、それを
世のため人のために活用することが人生の目的だと自覚する
ことからスタートします。

その自信をつけるための第一歩は「ほめる」ことです。
当然何でもかんでもほめればいいわけではなく、
相手の長所・美点・可能性を見つけ出し時には
叱ったり激励したりしてほめることが大切です。

教育の発展の段階は次の4つだと言われています。
「自覚」→「自信」→「自主」→「自立」

職場とは不思議な縁で一緒に働くことになった
メンバーの集まりです。
これに感謝しお互いに良い所を認め合うことが
素晴らしい職場環境を作り出します。
自立したメンバーの集合体が自社の職場なら
どんなにすばらしいことでしょうね。

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