8月から9月にかけては、私の顧問先の決算期が多く集中します。
決算1~2ヶ月前から着地予測を立て次年度の数値目標を柱とした
年度方針を一緒に作成するのですがこれが結構大変なのです。
まず前年度(まだ期中だが)の反省を行い、問題点を確認し
次年度は同じ轍を踏まないために解決先を検討し目標化を行います。
全社的な行動目標と数値目標の整合化を行い、次に部門や個人に
目標を落とし込む、もしくはボトムアップで目標をあげさせるといった
作業を行います。
現在進行で通常業務をやりながら反省と次年度の目標を立案するのは
中小企業ではかなりの負担となります。私は出来る限り負担を減らせる
お手伝いをするとともに全社員にいかに目標を理解してもらえるかの浸透
作戦のお手伝いを役割として行っています。
さらに年度計画が完成したら企業規模に応じた会場を借り
(もちろん自社の会議室でも構いません。)
新年度の経営方針を社長自らの言葉で発表し全員のコンセンサスを得ます。
その後は新年度の目標を達成することを祈願し、懇親会を行い新しい目標に
向かって全員で進めるよう気持ちをひとつにします。
ということを4~5社が集中しておこないますのでこの期間はとてもホットでハードな
日々が続きます。

