昨日、書店をみていたら魔法の言葉の講演録ではない書籍がならんでいました。
五日市さんの話だけではなく話を聴いて実体験をした人の談話などが載っていました。
その中で気になったのがうつ病の人が魔法の言葉で回復したという記事でした。
私の知人でかなり重いうつ病の人がいます。
その知人から昨夜メールがきて入院するかもしれないと知らせてきました。
精神病院に入院するというのはあまり良いイメージはなく薬漬けにされてしまうのでは
ないかと危惧しています。(実態はわからいので違っていたらすみません)
私の知人は真面目でどちらかというと責任感が強く自分を責めるタイプの人でした。
その反面、誰かに頼りたくてそれなりに相談に乗ってくれたり頼れる人がそばにいる時は
心の均衡が保てていたように見えました。
知人が発病?したのは最愛の父親が癌でなくなったあたりからのような気がします。
心の拠りどころがなくなりそれと同時に何故だか自責の念が強くなり将来に不安や希望が
もてなくなってしまったように見えました。
魔法の言葉は自分の将来を創る言葉です。
あるときは自分を奮い立たせて、あるときは気持ちを和ませて安心感を得て、
またある時は将来の夢を見てそれを実現に結びつける言葉。
私の知人にも話す機会があれば一度魔法の言葉を教えてみたいです。
少しでもプラスになれば幸いです。

