経営コンサルタント奥井の部屋。

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2006年11月01日

カテゴリー:経営者の方へ

中小企業の24%が人手不足

日経新聞に商工中金のアンケート結果で中小企業の24%が人手不足という
記事が載っていました。
愛知県の人手不足は深刻ですが全国レベルでも問題は大きいようです。
人手不足の対策としてまずは既存社員のつなぎとめが優先策であるとして
賃金のアップなどを行う企業が大半を占めると記事には書かれていました。

ここで気になった表現が「人手」なのです。
以前書いた川原の石ころで当てはめると初級段階のステージ1である
「言われたことをきちんとできる」レベルの人のことを指しているのでしょうか?
とすると本当に深刻ですよね。
通常、中小企業で人が足りないというと人材不足という表現で
幹部社員が育たないとかいないとかいう話なのですがこの記事では
それ以前の人手不足のようですね。

皆さんの会社は如何ですか?
人手が足りないのですか?
それとも人材が足りないのですか?
どちらにしても当分は人手不足は続きそうですね。

今後の経営課題として重要なテーマの中に「いかに人を集めることができるか」
ということが中長期で取組むべきもののポイントになりますね。

Posted on 09:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

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