昨日、経営者の勉強会グループで熊野古道を散策して来ました。
朝は雷が鳴り土砂降りの雨でこのままだと中止かなという状況のなか
出発時刻には雨は上がり散策ルートの出発地点に着いたときには傘が
なくても全然大丈夫というところまで回復し、散策途中には奇跡的に
晴れ間すら見えてきました。
ガイドの説明を聞きながらゆっくりとしたペースで2時間弱の道程。
古の人々の想いを感じながらの道行は心が洗われる至福の時間でした。
熊野古道をとおり熊野大社に参拝することは黄泉の国への旅発ちと言われ
古には白装束が参拝者の旅姿だったそうです。
そんな古道を歩きながら様々なことを想いとてもすばらしい時間をすごしました。
無事、参拝を終え休憩のときに隣いた仲間の経営者の人がぽつりと一言。
天気が無事回復し「感謝します」と。
実は私も古道を歩くイメージの中に傘をさしている姿はなかったのです。
私も本当に「感謝します」でした。
ちなみに参拝も終り帰りのバスに乗る頃に振り出した雨はその後本降りになりました。
「感謝」

