税理士河﨑の部屋。

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2006年11月30日

カテゴリー:所得税

寡婦控除・障害者控除

 年末調整のシーズンです。
 皆さんの手元に、緑の印字の紙が2枚ずつ渡っていることと思います。
 年末調整をしていて、少々ストレスを感じるのが、寡婦控除と障害者控除の適用です。
 従業員の方が、裏面の説明をよく読んで、しっかり申告してくださると良いのですが、
 「自分が寡婦かどうか?」
 「自分や家族が一般の障害者か特別障害者か?」
 実際には、あまり良く分かっていない人が多いようです。
 最近では、老年者控除が廃止された影響で、寡婦控除が適用される人も多いはずです。
 しかし、その可能性のある従業員に対して、どこまで質問してよいのか?
 質問などせず、申告されたまま、事務的に年末調整をすれば良いのですが・・・
  
 夫と離婚したのか、死別したのか?そもそもシングルマザーなのか?
 家族の障害は、どの程度なのか?

 聞くほうも聞かれるほうも、とってもイヤ!
 そんなこと知られたくないし、知りたくもない!
 年末調整は、やっぱり廃止しよう!

Posted on 11:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

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