昨夜、ある社長の話を聞いて、非常にうれしく思いました。
私が毎月伺って、月次決算の説明をしている顧問先の社長の話です。
「毎月の成績発表を聞いているから、早く対策が打てる。」
正に、税理士冥利につきる、社長の一言でした。
毎月の利益、原価率、売上や経費の推移、過年度比較、資金繰り分析などを丁寧に説明してきた甲斐があります。
私の説明を聞いて、対策を考え、軌道修正しながら、現在に至っていたのです。
皆さんご存知のように、現在では、ほとんどの企業が、月次決算をしています。
しかし、月次決算の内容を把握していますか?
それを経営に活かしていますか?
現状を把握して、早く次の一手を打ってほしい!
それが、月次決算の目的ですから、その意味を理解して下さいね。

